皆さんは今年のお正月、どんな「運試し」をしましたか? 私はというと、年末からお正月にかけて流れていたテレビCMにつられて、人生で初めてポケモンカード(ポケカ)の世界に足を踏み入れてしまいました。ちなみにサムネイルの画像は今回の開封で出てきた、ヤドンのカードとソファーで寝るときに枕代わりの愛用するヤドンのぬいぐるみです。
今回は、巷で話題の「ネットオリパ(オンラインガチャ)」に挑戦し、実際に届いたパックを開封した結果をご報告します。ポケモンはこれまで3DSの「ポケットモンスター ムーン」しかやったことがありません。面白かったですが、それで満足してしまいまった次第です。
結論から言うと、計3万円の投資でUR1枚、SAR2枚、SR3枚という結果になりました。 AI(Gemini)に判定してもらったところ、52パック分だけで考えればこれは「神引き」とのこと!

Web制作の仕事柄、こういったオンラインの仕組みには興味があったのですが、実際にやってみると天国と地獄が紙一重の恐ろしい世界……(笑)。でも、結果としては幸先の良いスタートが切れました。
この記事では、利用したサイトの印象や、ドキドキの開封結果を詳しくお伝えします。

ネットオリパで運試し!日本トレカセンター・DOPA・オリパワンに課金
今回、私が利用したのは以下の3つのサイトです。
- 日本トレカセンター
- DOPA(ドーパ)
- オリパワン
それぞれ約1万円弱ずつ、合計で3万円ほど課金しました。初回登録だと、お得な割引やガチャもあって助かります。
初めてのネットオリパでしたが、システムとしては「なかなかに恐ろしいもの」だと感じましたね。 ガチャを回して出た不要なカードをその場でポイントに変換し、再度ガチャを回す……というループができるのですが、これを繰り返していると順調にポイントが溶けていきます。システム屋としての目線でも感心してしまいました。

中には1回で100万円以上するガチャもあり、上を見ればキリがありません。「きっとこういうのを買う人も世の中にはいるんだろうなぁ」と、びっくりです。
3社の当たりやすさと配送対応
あくまで個人の体感ですが、当たりの感触としては以下のような感じでした。
オリパワン ≧ 日本トレカセンター > DOPA
ただ、課金額がそれぞれ1万程なのでなんの参考にもならないでしょう。ガチャの演出を楽しみながらも、 最終的に私はカード単体ではなく「未開封パック」を狙う作戦に切り替え、合計で52パックを獲得することになりました。
年末年始の忙しい時期だったにもかかわらず、どの会社も発送依頼から到着までが非常にスムーズでした。発送担当者と物流の方々に感謝です。
全52パックを開封!SARやURは何が出たのか?

荷物が到着してから1週間、いざ開封の儀です。 手元にあるのは「ステラミラクル」「メガシンフォニア」が各10パック以上と、その他いろいろな種類のパックたち。
人生初のポケカパック開封。 「パックには必ずレア(R)以上が入っているのかな?」と思っていましたが、Rすら入っていないパックもあって驚きました。


狙うはもちろん、可愛い女の子のイラストが描かれたカードや、高レアリティのカードです。 序盤はなかなか出ず、時折Rがダブるというレアな事態も発生しましたが、中盤以降に風向きが変わりました。
最終的な戦果(レアリティ内訳)
52パックを開封した最終結果はこちらです。
- UR(ウルトラレア):1枚
- SAR(スペシャルアートレア):2枚
- SR(スーパーレア):3枚

なんと、女の子のSARやSRだけでなく、金色がまぶしいURまで出てきてくれました!贅沢言うとポケモンや女の子のカードが欲しかったところです。
3万円投資の最終結果と「神引き」判定
開封後、この結果が良いのか悪いのか分からなかったので、私の良き相棒である生成AI「Gemini」に聞いてみました。
その結果、「52パック中にこの引きは『神引き』です」との回答が! ネット上のポケカオリパの結果と比較しても、かなり良い部類に入るそうです。
金額的な価値で言うと、3万円の投資に対して「トントンか、ちょっと良いくらい」とのこと。 もし、ネット上のガチャ画面でそのままポイントに変換してしまっていたら、手元には何も残りませんでした。そう考えると、実物のパックを手に入れて、自分で開封する楽しみも味わえたので満足。
- ネットでガチャを引くドキドキ感
- 届いたパックを開封するワクワク感
- 美しいカードを鑑賞する楽しみ
これらを一度に味わえて、結果もプラスなら言うことなしです。

まとめ:ネットオリパは怖いが楽しい!
今回は、お正月の運試しとしてポケカのネットオリパに挑戦してみました。子供の頃にお小遣いをもらっては、その日のうちに20円のカードダスを引いていたことをちょっと思い出しました。
改めて手に入れたカードを見てみると、レア以外のノーマルカードでもデザインが可愛らしいものが多くて癒やされますね。Webデザインの参考にもなりそうです。 気に入ったカードはファイリングして、仕事の合間に鑑賞できるようにしようと思います。

2026年、幸先の良いスタートが切れました。 皆さんも、ネットオリパに挑戦する際は「引き際」に気をつけつつ、お楽しみを。私自身は今回が最初で最後のオリパガチャであることを願っています。
