先日、有害物質PFAS対策として、コスパ良しのおすすめ、キッツマイクロフィルターの据置型浄水器「GOQURIA(ゴクリア)」を導入したお話をしました。 その際、私は自信満々にこう書きました。

「味は特に変わりはない」と。

すいません、訂正させてください。違いました。 数日間使い続け、ある特定のシチュエーションにおいて「明確な味の違い」に気づいてしまいました。

今回は、推測を交えながら、浄水器を通した水の「経時変化」について、個人的な発見をシェアしたいと思います。

「飲み残しの水」の味が依然と違う!

私は普段、デスクワークや動画編集をしながら水を常飲しています。 ただ、集中しているとコップに水を注いだまま、数時間放置してしまうことがよくあるんです(飲むことすら忘れるときがあります……)。

これまでは、半日ほど経った水を飲むと、なんとなく「鉄っぽい味」というか、口の中に残る嫌な金属臭のようなものを感じていました。 「まぁ、水道水だし時間が経てばこんなもんか」と諦めて、捨てて入れ直すこともありました。

しかし、ゴクリアを導入してから、同じように数時間放置した水を飲んだ時、ハッとしました。

「……あれ? あの鉄っぽい味がしない」

時間が経っても、入れたてと変わらず、スッキリとした味のままなんです。

フィルターの性能が「劣化」を防いでいる?

なぜ、時間が経った時にこれほどの差が出るのか。 ここからは私の個人的な推測ですが、やはり「不純物の除去能力」が関係しているのではないかと思います。

水道管を通ってくる水には、どうしても配管の錆や、消毒のための塩素などが含まれています。 汲みたての時は気にならなくても、空気に触れて時間が経つことで酸化したり、カルキ臭が抜けきった後に本来の雑味が際立ってきたりしていたのかもしれません。

ゴクリアは、前回の記事でも触れた通り、PFASだけでなくカビ臭や濁りなど「20物質」を除去する高性能フィルターを搭載しています。

  • 以前の水: 時間経過とともに、除去しきれていない不純物が味に悪さをする。
  • ゴクリアの水: 不純物が徹底的に濾過されているため、時間が経っても変質しにくい。

そう考えると、あの「鉄っぽい味」が消えたのも合点がいきます。 工業用フィルターも手がけるキッツマイクロフィルターの実力、恐るべしです。

まとめ:思わぬメリットでQOLが向上

PFASを除去したくて導入した浄水器でしたが、まさか「時間が経った水も美味しく飲める」というメリットがあるとは思いませんでした。

もちろん、衛生上の観点から「水は早めに飲み切りましょう」というのが正論ですが、私のようにチビチビと水を飲むタイプの人間には、地味ながら非常に嬉しい変化です。

「水道水はなんとなく不味い、特に時間が経つと……」 そう感じている方は、もしかすると高性能な浄水器を通すだけで、そのストレスから開放されるかもしれません。

PFAS対策という「安心」だけでなく、日々の「味」という点でも、ゴクリアを導入して正解でした。これからも愛用していこうと思います。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。