今回は健康への悪影響が懸念されている「PFAS(有機フッ素化合物)」を除去するために、キッツマイクロフィルターの据置型浄水器「GOQURIA(ゴクリア)」を自宅に導入しましたお話。
「PFAS対策をしたいけれど、どの浄水器が良いかわからない」 「ランニングコストを抑えて、安全な水を飲みたい」
もしあなたがそんな風に考えているなら、このゴクリアは最強の選択肢になるはずです。 今回は、飽き性の私が(実は3ヶ月放置した末に……)ようやく設置したこの浄水器について、選んだ理由やコスパの良さを語っていきます。

なぜ今、PFAS除去が必要なのか?
ここ最近、ニュースでもよく耳にするようになった「PFAS(ピーファス)」という言葉。 皆さんは気にされていますか?
PFASは有機フッ素化合物の総称で、水や油をはじく性質があるため、これまでフライパンのコーティングや泡消火剤など幅広く使われてきました。しかし、この物質は自然界で分解されにくく「永遠の化学物質」とも呼ばれています。
人体に蓄積すると、以下のような健康被害のリスクが指摘されているんです。
- 発がん性のリスク(腎臓がんなど)
- 免疫系への悪影響
- コレステロール値の上昇
- 胎児や乳児の発達への影響
正直、おっさんになった自分自身の健康も心配ですが、無視できない問題です。
私の住んでいる地域には近隣にメガソーラーや工場があり、地下水や水道水への影響がゼロとは言い切れません。 水は毎日飲むものですし、料理にも使います。「備えあれば憂いなし」ということで、対策に乗り出すことにしました。

PFAS除去できる浄水器に「ゴクリア」を選んだ2つの理由
実はこの商品、買ってから3ヶ月ほど箱に入れたまま放置していました……。 悪い癖が出たといいますか、飽き性な性格ゆえに「あとでやろう」と先延ばしにしていたんです。YouTubeの編集をしてると、つい他のことが後回しになっちゃうんですよね。
でも、重い腰を上げてようやく設置しました。数ある浄水器の中で、私が株式会社キッツマイクロフィルターの「GOQURIA(ゴクリア)」を選んだのには、明確な理由が2つあります。
1. 圧倒的なコストパフォーマンス
私が一番惹かれたのがこれです。
一般的な蛇口直結型の小さい浄水器(トレビーノやクリンスイなど)は、本体価格が3,000円〜4,000円程度とお手頃ですが、カートリッジの交換目安は大体3〜4ヶ月です。 つまり、年に3〜4回はカートリッジを買わなければなりません。
一方、この「ゴクリア」はカートリッジの寿命がなんと「2年間」もあります。
- 一般的な小型浄水器: 初期費用は安くても、ランニングコストがかさむ。
- ゴクリア: 本体価格は11,000円程だが、2年間追加費用なし。
2年というスパンで計算すると、ゴクリアの方が断然お得なんです。 私のように「3ヶ月ごとの交換? 忘れるに決まってる!」というズボラな人間にとって、一度付ければ2年放置できる(言い方が悪いですが)というのは、神仕様としか思えません。
2. 「フィルターのプロ」が作る信頼性

「キッツマイクロフィルター」という会社名、あまり聞き馴染みがないかもしれません。 でも実はここ、工業用の精密フィルターをメインに扱っている凄い会社なんです。
半導体工場や医薬品製造など、極めて高い清浄度が求められる現場で使われる「ろ過技術」を持っています。上水に限らず、様々なプロの現場で実績があるメーカーが作っている家庭用浄水器。 これだけで信頼度がグッと上がりませんか?
もちろん、PFAS(PFOS/PFOA)だけでなく、遊離残留塩素やカビ臭、農薬など、JIS規格で定められた計20物質を除去してくれます。
実際に取り付けて飲んでみた

取り付け作業は、私が仕事でやっているシステム開発に比べれば遥かに簡単でした(笑)。
- 蛇口の先端にある泡沫キャップ(カバー)を外す。
- 付属のアダプターを使って、切り替えコックを取り付ける。
- 本体とホースを繋ぐ。
これだけです。DIYが苦手な方でも問題ないと思います。
試運転として少し水を流した後、さっそくコップに注いで飲んでみました。 味に関しては……変化は感じませんでした。
「この水には有害物質が含まれていない」という安心感は絶大です。 精神衛生上、非常に美味しい水になりました。

まとめ:日々の安心をコスパ良く手に入れる
今回は、PFAS対策として導入した浄水器「ゴクリア」についてご紹介しました。
- PFASなどの有害物質(計20物質)をしっかり除去
- 2年間交換不要で、トータルコストが安い
- 工業用フィルターの実績があるメーカー製
近隣の環境(工場やメガソーラーなど)が気になる方や、私のように「こまめなメンテナンスは面倒くさい」という方には、心からおすすめできるアイテムです。
3ヶ月放置していた私が言うのもなんですが、健康に関わることなので、気になった時が始めどきです。