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モリタ宮田工業株式会社(本社:東京都、代表取締役:磯貝 理)は、駐車場用泡消火設備にも対応するPFAS※フリーの合成界面活性剤泡消火薬剤「Flawless(フロレス)」を開発し、2026年7月より販売開始します…

引用元;PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000004424.html

学生 学生
博士!ニュースで見たんですけど、消火器や消防用の設備を作っているメーカーが、PFASを使わない新しい「泡消火剤」を売り出すみたいです!これって水質汚染の対策としてすごいのかな?
おお、これは非常に大きな一歩じゃな!実は、これまで全国の地下水や河川、そして水道水からPFASが検出されて問題になっておったが、その大きな原因の一つが、まさにこれまでの「泡消火剤」だったんじゃ。
博士 博士
学生 学生
ええっ!火を消すための泡が、お水を汚す原因になっていたんですか?
そうなんじゃよ。特に飛行場や自衛隊基地、駐車場の消火設備など、油の火災を消すための泡消火剤には、泡を長持ちさせて火を覆うためにPFAS(特にPFOSやPFOAなど)がよく使われておった。それが訓練や事故、大雨などで流れ出し、土壌を通じて地下水や川に混ざってしまっていたんじゃな。
博士 博士
学生 学生
なるほど。だから今回みたいに「PFASフリー(PFASを一切含まない)」の消火剤が開発されて普及していけば、これ以上お水が汚されるのを防げるってわけですね!
その通りじゃ!今年の4月からは水道法の改正で、水道水のPFAS(PFOS/PFOA)の定期検査も義務化された。こうして蛇口から出る水の安全を厳しくチェックするのと同時に、原因となる製品を「作らない、使わない」という今回のニュースのような取り組みが、私たちの未来の水を守るためにとても重要なんじゃよ。
博士 博士